医療関係者の方へ

スタッフの一日

大学院1年

大塚 憲先生(平成21年 聖マリアンナ医科大卒、28歳)

医局の雰囲気は家庭的で、あまり気兼ねなく仕事することができると思います。手術に参加するのは週に2件程度で、現在の僕の課題は大伏在静脈の採取と大腿動静脈の露出です。上の先生に指導してもらいながらの手術ですが、丁寧にいろいろ教えてもらえるので、トレーニングとしてはとても充実していると思います。

大学での1日は、7時45分の循環器センター回診から始まります。30分程度内科、外科を含めた集中治療室入室患者全体の回診があり、その後心臓外科だけで、当日の手術症例の検討を行います。大学院生はここで症例のプレゼンテーションを行うことになっていて、ちょっとした緊張の瞬間です。15分程度の検討会のあと、手術チームは手術室へ向かい、それ以外の人は病棟回診に向かいます。週に2回は病棟係となり、その日のICU、回復室、病棟患者の管理が一任されます。外来は、大学院生は行っていません。大学の当直は平日週に1回、休日月に2回となっています。外勤の日当直が月に1回ありますが、それ以外はのんびりした休日を過ごすことができます。月に1回は土日連休がもらえるようになっています。

給料も、外勤で結構なお金がもらえるので、お金に困ることはありません。僕は大学の近くのワンルームマンションに住んでいますが、休日にはちょっとした贅沢をするくらいは十分に可能です。

最近のプチ贅沢 最近のプチ贅沢 ONKYOのアンプを購入(10万円程度)


原田 忠宜先生(平成21年 帝京大卒、28歳)

医局は和気あいあいとしていて、友達感覚でみんなと接しています。僕は研修医のころからいろいろな手技を教えてもらっているので、やっと大伏在静脈くらいはほぼ一人で採れるようになりました。次は内シャント作成を狙っています(教授ヨロシク)。

現在の医局で最も気に入っていることは、年に合計4週間(医局長 注:1週間X4回)の休みが認められていて、on/offのメリハリをつけて、仕事ができています。春や秋のオフシーズンにも海外旅行などが可能で、トレーニング生活もそこそこエンジョイできています。 現在は大学院生ですので、大学からはわずかな報酬(月10万円程度)しか出ていませんが、外勤として日勤帯1.5回/週(1回8万程度)、当直1回/週(一回5万)と、月に1回土日の日当直(1回20万程度)に行っていて、生活に支障をきたすことはまずありません。

最近のプチ贅沢 最近のプチ贅沢 モルジブの最高級リゾートに旅行



家庭的で和気あいあいな環境で学べます